公式サイトで確認2026-10-01

下越エリア・詳しいガイド

新潟市の実家じまいガイド|粗大ごみ・解体補助金・空き家バンク

新潟市の粗大ごみの出し方と料金、ごみを自分で持ち込む方法、家電リサイクル、空き家の解体補助金と空き家バンクを、新潟市の公式サイトを出典にまとめました。実家の片付けで量が多いときの頼み先も案内します。

粗大ごみの手数料

100円〜500円/点

公式料金表の品目例から

申し込み

インターネット・LINE・電話・FAX・チャットボット・アプリ

受付電話 025-290-5353

自分で持ち込む

できる(処理施設へ直接搬入)

施設・受付時間を見る

空き家の解体補助金

あり

制度の内容を見る

新潟市の粗大ごみの出し方と料金

詳しい出し方・品目別の料金一覧・持ち込み施設の手順は、専用ガイド「新潟市の粗大ごみは1点100円から」にまとめています。このページは要点と、解体補助金・空き家バンクまでの全体像です。

申し込み方法

事前申込制の戸別収集。『粗大ごみ受付センター』で受付。インターネット受付(24時間・メールアドレス必要)、チャットボット受付(24時間・画像で品目検索可)、LINE受付(新潟市LINE公式アカウント・24時間)、電話 025-290-5353(月〜土 9:00〜17:00、祝休日と12/29〜1/3除く)、FAX 025-290-5371(聴覚・音声・言語機能障がい等のある方専用)。ごみ分別アプリ「さんあ~る」からも申込可。一般家庭のごみが対象で事業所のごみは不可。

料金の仕組み

粗大ごみ処理券(100円・200円・300円・500円の4種類)を品目別料金に応じて購入し、品物ごとに貼付。処理券はスーパー・コンビニ・ドラッグストア等の小売店、区役所・出張所・連絡所で販売。申込時に判明した金額の券を買う。

主な品目の料金(公式料金表より)

品目料金
布団100円
自転車200円
電動アシスト自転車300円
たんす(幅・奥行・高さの合計2.5m未満)300円
たんす(同2.5m以上)500円
ソファー500円
ベッド(シングル〜キング同額)500円(2段ベッドは2台分)
マットレス(スプリング式以外)200円
マットレス(スプリング式)500円
テーブル(座卓含む・天板最大辺1m未満)200円
テーブル(座卓含む・同1m以上)300円
いす(1人用)100円
いす(2人以上用)200円
ストーブ(灯油等の燃料を使うもの)100円
カーペット(6畳未満)100円
カーペット(6畳以上)200円
電子レンジ300円
物干し台(重り付きを除く)100円
物干し台(重り付き)300円

収集の頻度

申込制の随時戸別収集(定期の収集曜日はない)。収集日は通常、申込後3日〜1週間以降(状況によりさらに延びる)。土・日・祝は収集なし。収集日の午前8時までに、処理券を貼って申込時に指定した排出場所に出す。インターネット・チャットボット受付は収集日前日にお知らせメールが届く。

ごみ分別アプリ「さんあ~る」(ごみ分別検索・収集カレンダー・粗大ごみ申込・プッシュ通知)あり。チャットボットは画像送信で品目判定可。電話混雑時は自動音声でネット受付URLをSMS送付する機能あり。LINE受付あり。新潟市は『おいくら』と連携しリユース推進。電子ピアノは粗大ごみ(500円、分別早見表)。一部品目はインターネット受付不可(料金一覧で確認)。通話録音あり。電動アシスト自転車のバッテリーは外して『特定5品目』へ。

県内30市町村の手数料と持ち込みルールの違いは新潟県30市町村 粗大ごみ手数料・持ち込み比較にまとめています。

新潟市でごみを自分で持ち込むには

実家じまいでは、収集を待つより持ち込んだ方が早く片付くことがあります。車で運べる量なら、処理施設への直接搬入が使えます。

自己搬入制度あり(引っ越し等で一時的に多量に出る場合・収集日に出せない場合)。市内在住者が対象。ごみは『燃やすごみ』『燃やさないごみ』『粗大ごみ』に分けて搬入。手数料は家庭系10kgまでごとに100円(令和8年6月1日改定、旧60円)。受入:月〜土 8:30〜12:00、13:00〜16:00(土曜は15:00まで)、祝日・12/31午後〜1/3は不可。土曜が祝日の場合も不可。施設:新田清掃センター(西区笠木3644-1、025-263-1416)、亀田清掃センター(江南区亀田1835-1、025-382-4371)、新津クリーンセンター(秋葉区小口1289-1、0250-22-0917)、白根環境事業所(南区臼井2135-1、025-371-5070)、豊栄環境センター(北区浦ノ入418、025-386-0909)、鎧潟クリーンセンター(西蒲区鎧潟12618、0256-76-2831・月〜日受入、土日祝休日は15:00まで)。区ごとに持込可能施設が決まる(北区・東区・中央区・江南区・秋葉区・南区・西区は新田・亀田・新津・白根(北区は豊栄も可)、西蒲区等は鎧潟も可)。事前予約の要否は公式ページに記載なし。『廃棄物処理依頼書』を記入(事前記入可)。混雑期は搬入を断る場合あり。持込不可:産業廃棄物、家電リサイクル法対象品目、パソコン、排出禁止物(農薬・タイヤ・塗料等)。

家電リサイクル対象品と、市で出せない物

家電リサイクル法対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)は市で処理不可。①販売店に引き取り依頼、または②郵便局で家電リサイクル券を購入し指定引取場所へ持込、③持ち込めない場合は収集運搬業者(市の一覧PDFあり)に依頼(別途運搬料金)。市内の引取場所:日本通運(株)新潟支店万代デポ(中央区万代3-5-26、025-244-9121、不定休)、(株)豊和商事新潟支店(中央区美咲町2-2-63、025-284-0131、不定休)。案内:https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/gomidasi/syusyunasi/kaden.html

市で収集できない物の例: 家電リサイクル法対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)、家庭用パソコン(本体・ディスプレイ)、ピアノ(販売店に相談・排出禁止物)、自動車・バイクのタイヤ(販売店に相談・排出禁止物)、消火器(消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773)、廃バイク(二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727)、農薬・塗料等の排出禁止物、産業廃棄物・事業系ごみ(粗大ごみ受付は一般家庭のみ)

空き家になる実家の補助金・空き家バンク・雪の支援

空き家の解体に使える補助金

空き家活用推進事業(跡地活用タイプ/地域活動活用タイプの跡地活用。空き家の解体費が対象):解体費の1/3、上限50万円(法人は解体のみ)。公式ページ

受付期間や対象は年度ごとに変わります。申請は着工前が原則です。確認日: 2026-10-01

空き家バンク

新潟市の空き家バンク: https://www.city.niigata.lg.jp/nishikan/torikumi/seisaku/nishikanakiyabank.html(運営: 新潟市(西蒲区のみ・令和7年4月1日開始)。西蒲区以外は市と連携協定を結ぶ新潟県宅地建物取引業協会(025-247-1177)・全日本不動産協会新潟県本部(025-385-7719)を案内)。売る・貸すを考えるなら、解体の前に登録できるか確認する価値があります。

雪下ろし・除雪の支援

除雪要援護世帯助成金交付モデル事業(西区のみ・地域コミュニティ協議会や自治会などの団体向け):対象は高齢者や障がい者など自力除雪が困難な世帯の除雪を行った団体(事前登録が必要)。公式ページ

空き家の相談窓口: 建築部 住環境政策課 空き家対策・活用推進室(025-226-2813)(案内ページ)

空き家を売る・買い取ってもらう選択肢は売る・貸す・壊すの比べ方で、墓じまいや仏壇の処分は姉妹サイトハカラウで扱っています。

自分で出す? 業者に頼む? 3つの質問で分かれ目を確認

新潟市の市の手数料で出すのが得か、まとめて頼む方が現実的かは、量・搬出条件・通える回数で決まります。当てはまる方を選んでください。

1. 片付ける物の量は?

2. 搬出の条件は?

3. 現地に通える回数は?

選ぶと、この場で目安が出ます

「自分で出す」寄りなら市のルール(上の表)と30市町村の比較表へ。「頼む」寄りなら下の料金の目安と相談フォームへ進んでください。

市の粗大ごみで出す

100円〜/点

安いが、申し込み・搬出・立ち会いはすべて自分で行う。収集日は申し込みから数日〜2週間。

許可業者にまとめて頼む

2.5万円〜(1K)/3LDK 15.8万円〜

県内27社の公開料金の下限。搬出・分別・運搬まで任せられ、帰省1回で終えられることが多い。

無料で見積もり相談する 分かれ目の5つの基準を読む

新潟市の実家をまとめて片付けてもらうには

自分で出せる量を超えるとき、遠方で日程が取れないとき、積雪期で搬出が難しいときは、業者に頼む選択肢があります。家庭のごみを運ぶには市町村の「一般廃棄物収集運搬」の許可が必要です。許可のない業者が回収した物は不法投棄につながることがあるため、見積もりの際に許可の有無を確認してください。

自分で進める方へ: 実家じまいチェックリスト・業者見積もり比較シート・粗大ごみ早見表(無料・登録不要)

よくある質問

新潟市で粗大ごみを出すには、どこに申し込みますか?

事前申込制の戸別収集。『粗大ごみ受付センター』で受付。インターネット受付(24時間・メールアドレス必要)、チャットボット受付(24時間・画像で品目検索可)、LINE受付(新潟市LINE公式アカウント・24時間)、電話 025-290-5353(月〜土 9:00〜17:00、祝休日と12/29〜1/3除く)、FAX 025-290-5371(聴覚・音声・言語機能障がい等のある方専用)。ごみ分別アプリ「さんあ~る」からも申込可。一般家庭のごみが対象で事業所のごみは不可。

新潟市の粗大ごみの料金はいくらですか?

粗大ごみ処理券(100円・200円・300円・500円の4種類)を品目別料金に応じて購入し、品物ごとに貼付。処理券はスーパー・コンビニ・ドラッグストア等の小売店、区役所・出張所・連絡所で販売。申込時に判明した金額の券を買う。

実家の片付けをまとめて業者に頼むといくらかかりますか?

新潟県内の業者が公開している料金の目安は、1Kで2.5万〜5万円から、3LDKで15.8万〜23万円からです(みんなの遺品整理 新潟県ページの掲載料金、2026年10月1日確認)。量や搬出条件で変わるため、2〜3社の見積もりを比べることをおすすめします。

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出典

確認日: 2026-10-01。制度・料金は変更されることがあります。必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

※ 一部に公式サイトで確認できなかった項目があります。該当箇所は記載を控えています。

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