実家じまいの進め方
新潟の実家じまいの手順|何から始める?7つの順番と期限の早見表
新潟の実家じまいの手順を7つに整理。実家じまいとは何か、相続放棄3か月・相続登記3年などの期限の早見表、新潟市・長岡市のごみの出し方、空き家の雪対策まで公式情報で解説します。
更新日: 2026-10-02
実家じまいとは?先に結論と順番
実家じまいとは、親が住まなくなった実家の中身と建物を、子が整理して手放す(または使い続ける)と決めて進めることです。きっかけは、親の死去、施設への入所、空き家になったことなどです。
新潟では、期限のある手続きを先に確認し、雪が降る前に搬出まで終えるのが基本です。順番は次の7つです。
- 遺品を「残す・迷う・処分」に分ける
- 貴重品と書類を探す
- ごみを市のルールで出す
- 業者に頼む範囲を決める
- 空き家の方針を決める
- 名義・公共料金・郵便を手続きする
- 近所へ挨拶する(できれば最初に)
全部を一度にやる必要はありません。今どこにいるかを確認するために使ってください。
この記事で分かること
- 実家じまいの7手順と、順番を守る理由
- 期限が決まっている手続きの早見表(公式の出典つき)
- 新潟市・長岡市のごみの出し方と、市で出せない物
- 業者の許可の見方、空き家・名義・公共料金で忘れやすい点
最初に確認:期限が決まっている手続き
片付けより先に、期限のあるものだけ確認します。次の表は、各機関の公式ページの内容です。
| 手続き | 期限・目安 | 窓口 |
|---|---|---|
| 年金受給権者の死亡届 | 「すみやかに」。遅れると、受け取りすぎた年金を返す場合がある | 日本年金機構 |
| 相続放棄の申述 | 自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内 | 家庭裁判所 |
| 準確定申告 | 相続の開始があったことを知った日の翌日から4か月以内 | 税務署 |
| 相続税の申告・納税 | 被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内 | 税務署 |
| 相続登記 | 取得を知った日から3年以内(2024年4月1日から義務化) | 法務局 |
| 空き家の3,000万円特別控除 | 相続の開始から3年を経過する日の属する年の12月31日まで。令和9年12月31日までの売却が条件 | 税務署・市 |
次の点に注意してください。
- 準確定申告は、亡くなった年の1月1日から死亡日までの所得について、申告が必要な場合の手続きです。
- 相続税は、財産の合計が基礎控除額を超える場合に、申告と納税が必要です。
- 3,000万円特別控除には、建築年や耐震基準などの要件があります。詳しくは新潟の実家が空き家になったら|売る・貸す・壊すの比べ方と、使える制度にあります。
どれが自分に当てはまるかは、税理士・司法書士・弁護士に確認してください。この記事は一般的な案内です。
手順1 最初に何をする?遺品を「残す・迷う・処分」に分ける
いきなり捨てません。最初は仕分けだけです。
仕分けの前に、きょうだいなど関係者の間で、窓口になる人を決めておきます。誰が何を引き取りたいかも、片付ける前に聞いておくと、あとで揉めにくくなります。
部屋ごとに、次の3つに分けます。
- 残すもの(形見、写真、手紙など)
- 迷うもの(判断を保留する箱にまとめる)
- 処分するもの
迷うものは、無理に決めなくて大丈夫です。箱に入れて「あとで見る」と書いておきます。家族が複数いる場合は、先に写真を撮って共有します。
なお、相続放棄を考える可能性があるときは、遺品の処分や売却を急がないほうがよい場合があります。裁判所は、相続放棄の申述を「自己のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内」にするよう案内しています。迷うときは、片付ける前に弁護士・司法書士などの専門家へ相談してください。
手順2 貴重品と書類はどう探す?
仕分けの途中で、見つけたら別にしておくものがあります。
- 通帳・印鑑・キャッシュカード
- 保険証券、年金関係の書類
- 権利証(登記関係の書類)、固定資産税の通知書
- 契約書(賃貸、ローン、保険など)
- 鍵、暗証番号のメモ
- 現金、貴金属
これらは、ごみ袋や段ボールに入れる前に、必ず確認します。タンスの引き出し、仏壇まわり、冷蔵庫の上、本の間などに入っていることがあります。見つけたものは、中身を確認せずに一つの箱にまとめ、持ち帰るか、すぐ保管できる場所に移します。
年金を受けていた方が亡くなったときは、日本年金機構への届出が必要です。提出が遅れると、年金を多く受け取りすぎて、あとで返す場合があると案内されています。日本年金機構に個人番号が収録されている場合は、原則として届出を省略できます。書類の種類は状況で変わるため、日本年金機構のページで確認してください。
手順3 ごみはどう出す?市の粗大ごみと持ち込み
家庭から出るものは、まず市のルールで出せるかを確認します。ここでは新潟市と長岡市の例を示します。
新潟市の場合
粗大ごみは、粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。受付はインターネット、チャットボット、LINEが24時間、電話は月〜土曜の午前9時〜午後5時です。手数料は100円・200円・300円・500円の4種類で、品目によって決まります。申し込み後、収集は3日〜1週間以降とされています。
自分で処理施設に持ち込む方法もあります。家庭ごみの処理手数料は、2026年6月1日から10キロあたり100円になりました。持ち込む前に「廃棄物処理依頼書」が必要です(豊栄環境センターを除く)。施設と受付時間は区によって違うので、必ず市のページで確認してください。
料金表や申込みの手順は、新潟市の粗大ごみの出し方|料金一覧・申込方法・持ち込み先にまとめています。
長岡市の場合
粗大ごみの戸別収集は、事前申込制です。インターネット・FAX・電話で申し込みます。手数料は200円・600円・1,000円の3段階で、1回に収集できるのは5点までです。
処理施設への持ち込みもできます。持ち込み先は、寿クリーンセンターと中之島信条クリーンセンターです。前日までに電話をして、施設の確認を受けてから持ち込みます。
詳しくは、長岡市の粗大ごみの出し方|申込・料金・持ち込み先・分別Q&Aを見てください。上越市と三条市は、上越市・三条市の粗大ごみの出し方で比べています。
家電4品目は市では出せません
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象です。新潟市では、市でごみとして処理できません。長岡市も、販売店または指定引取場所への持ち込みが必要としています。料金は製造業者によって異なります。実家で見つかることが多いので、早めに台数を数えておきましょう。
納屋・車庫で見つかる「市で出せない物」
実家の納屋や車庫には、市の収集では出せない物があります。
- 新潟市:劇薬、農薬、プロパンガスボンベ、バッテリー、消火器、ガソリン、灯油、塗料、バイク、タイヤなど。問い合わせは廃棄物対策課(025-226-1407)です。
- 長岡市:消火器、バイク、農薬・廃油、建築廃材、タイヤ、金属類、大型プラスチック製品など。問い合わせは環境事業課(0258-24-2837)です。
消火器は、新潟市ではリサイクル窓口(消火器リサイクル推進センター、03-5829-6773)が案内先です。長岡市では、消防署は引き取りを行っていません。窓口は、消防本部予防課(0258-35-2190)に確認できます。
出せない物は、販売店に相談するか、市の許可業者に頼みます。
手順4 どこまで業者に頼む?
量が多い、階段が急、遠くて何度も帰れない。そのようなときは、業者に頼むほうが現実的です。
頼む範囲は、次の3段階で考えると整理できます。
- 仕分けだけ自分で行い、搬出と処分を頼む
- 仕分けも含めて、現地作業を頼む
- 家財の処分に加えて、清掃や買取まで頼む
注意点があります。家庭から出るごみを運べるのは、市区町村の「一般廃棄物の収集運搬の許可」を持つ業者か、市の委託を受けた業者です。環境省は、産業廃棄物の許可や古物商の許可では、家庭の廃棄物を回収できないと案内しています。
市の公式一覧にある許可業者は、新潟市が36社(2024年3月7日現在)です。長岡市は14社です。一覧は新潟市の許可業者一覧と長岡市の許可業者一覧にまとめています。確認の方法は、新潟の実家の片付けは自分で?業者?|5つの判断基準と不用品回収の許可確認で説明しています。
遺品整理では、料金や作業内容のトラブルも報告されています。国民生活センターは、複数社から見積りを取ること、残す遺品と処分する遺品を明確に分けておくことを勧めています。
自治体によっては、家財の搬出・処分費に補助があります。上越市の空き家活用補助金は、対象経費の2分の1、上限10万円です。空き家の売却や県外からの移住に関わる場合が対象で、契約や作業の前に申請が必要です。長岡市の公式ページでは、所有者向けの家財処分補助は確認できませんでした。
手順5 実家はどうする?空き家の方針を決める
中身を片付けたあとに、建物をどうするかを決めます。選択肢は大きく次の4つです。
- 売る
- 貸す
- 住む・使う(子世代が戻る、セカンドハウスなど)
- 解体する
すぐに決められなくても構いません。ただし、放置は避けてください。売る・貸す・壊すの比べ方は、新潟の実家が空き家になったら|売る・貸す・壊すの比べ方と、使える制度で整理しています。
国土交通省は、空家法の改正で、適切に管理されていない空き家が「管理不全空家」として指導の対象になったと説明しています。指導に従わず勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が受けられなくなります。
新潟では雪の問題もあります。新潟県は「空き家の管理は所有者の責任です」と案内しています。冬の管理は、空き家の雪下ろしは誰の責任?新潟の実家の冬対策|支援制度と費用で扱います。
相談先は、次のとおりです。
- 長岡市:都市政策課住宅政策班(0258-39-2265)
- 新潟市:住環境政策課(025-226-2813)
売却を考える場合、相続した空き家の譲渡には、所得税の特別控除の制度があります。要件があるため、新潟市のページと税務署で確認してください。税金の判断は、税理士・税務署に相談してください。
手順6 名義と公共料金はどうする?
忘れやすいのは、片付けのあとに続く手続きです。
- 電気・ガス・水道:解約か名義変更かを決めて、各社へ連絡します。新潟市は、長期不在のときは止水栓を閉めておくと安心と案内しています。冬の凍結や雪の管理は、雪の記事で扱います。
- 郵便物:日本郵便の転居届を出すと、旧住所あての郵便物を届出日から1年間、無料で転送できます。亡くなった方あての郵便物の扱いは、日本郵便の窓口で確認してください。
- 不動産の名義:相続登記は、2024年4月1日から申請が義務化されています。相続で取得したことを知った日から3年以内に申請します。正当な理由なく怠ると、10万円以下の過料の対象になる場合があります。期限内に難しい場合の「相続人申告登記」という制度もあります。
- 戸籍の取り寄せ:2024年3月1日から、本籍地以外の市区町村の窓口でも戸籍証明書を請求できます(広域交付)。請求できるのは、本人、配偶者、直系の親族です。窓口に本人が出向く必要があり、郵送や代理人の請求はできません。
- 相続関係の証明:法務局の「法定相続情報証明制度」は、郵送でも申し出られます。
- 固定資産税:納税通知書の送付先と、納める人を確認します。
名義や相続の細かな判断は、司法書士・税理士・弁護士などの専門家に相談してください。
手順7 近所への挨拶はどうする?
最後に、近所への挨拶です。実は、手順1の前にしておくと安心です。
- 片付けの日程(トラックが入る日、音が出る日)を伝える
- 連絡先(自分の携帯電話)を残す
- 空き家になる場合は、何かあったときの連絡先を渡す
新潟市は、空き家の管理について、地元自治会や町内会、近隣の方などに連絡先を伝えておくことを案内しています。何か問題が発生した場合に対応できるようにするためです。
まとめ 順番はこの7つ
- 遺品を「残す・迷う・処分」に分ける
- 貴重品と書類を探して分ける
- ごみを市のルールで出す
- 業者に頼む範囲を決める
- 空き家の方針を決める
- 名義・公共料金・郵便の手続きを進める
- 近所へ挨拶する(できれば最初に)
遠方の場合、帰省の回数を数えて、1回目に何を終わらせるかを決めておくと進みます。具体的な計画の立て方は、遠方・県外から新潟の実家を片付ける段取りで説明しています。
よくある質問
実家じまいとは何ですか?
親が住まなくなった実家の中身と建物を、子が整理して、手放すか使い続けるかを決めて進めることです。きっかけは、親の死去や施設への入所です。
実家じまいは、何から始めればよいですか?
最初に、期限のある手続き(相続放棄、相続登記など)を確認します。次に、遺品を「残す・迷う・処分」に分けます。いきなり捨てないことが大切です。
実家じまいに期限はありますか?
実家じまい全体の期限はありません。ただし、相続放棄は3か月以内、相続登記は3年以内など、個別の手続きには期限があります。上の早見表で確認してください。
新潟の実家じまいは、冬を避けたほうがよいですか?
雪が降る前に搬出まで終える計画をおすすめします。雪の時期は、搬出路が滑りやすく、空き家の雪の管理も必要になります。
家電は、市のごみとして出せますか?
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象で、市の粗大ごみでは出せません。販売店や指定引取場所に頼みます。
実家じまいの費用は、どのくらいかかりますか?
市の粗大ごみ手数料、業者の料金、解体費用などで変わります。公式の手数料と、公開されている業者の料金は、新潟で実家を片付ける費用の目安にまとめています。
遠方に住んでいても進められますか?
進められます。戸籍の広域交付や、法定相続情報証明の郵送申出など、帰省せずにできる手続きがあります。段取りは、遠方・県外から新潟の実家を片付ける段取りにあります。
次に読む
- 遠方・県外から新潟の実家を片付ける段取り|帰省2回の計画と、帰省せずにできる手続き
- 新潟で実家を片付ける費用の目安|自分で出す場合と業者に頼む場合
- 新潟の実家の片付けは自分で?業者?|5つの判断基準と不用品回収の許可確認
- 空き家の雪下ろしは誰の責任?新潟の実家の冬対策|支援制度と費用
- 新潟の実家が空き家になったら|売る・貸す・壊すの比べ方と、使える制度
- 実家じまいが寂しい・つらいとき
- 実家じまいの近所への挨拶
市町村別の粗大ごみガイド
- 新潟市の粗大ごみの出し方
- 長岡市の粗大ごみの出し方
- 上越市・三条市の粗大ごみの出し方
- 燕市の粗大ごみの出し方
- 柏崎市の粗大ごみの出し方
- 新発田市の粗大ごみの出し方
- 見附市・小千谷市の粗大ごみの出し方
- 新潟県30市町村の手数料・持ち込み比較
出典
確認日は、2026-10-01と2026-10-02です。
- 新潟市「粗大ごみ」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/gomidasi/niigata/discard.html
- 新潟市「ごみの自己搬入について」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/zikohan/carry.html
- 新潟市「テレビ・冷蔵庫等の家電リサイクル法対象品目」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/gomidasi/syusyunasi/kaden.html
- 新潟市「市で収集処理しないごみ」(更新2024年4月7日) https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/gomidasi/syusyunasi/none.html(確認日: 2026-10-02)
- 新潟市「一般家庭から排出されるごみを自ら運搬することができないときは」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/unpankonnan.html
- 新潟市「空き家の管理の方法」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyutaku/akiya/tekiseikanri/kanri.html
- 新潟市「空き家の発生を抑制するための特例措置(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除)」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyutaku/akiya/yokusei/akiyatokurei3000.html
- 新潟市「大雪に備えましょう(市民のみなさんへのお願い)」(更新2026年2月9日) https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/bosai/oshirase_ichiran/ooyuki_sonae.html(確認日: 2026-10-02)
- 長岡市「粗大ごみ(事前申込制)戸別収集」 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate08/sodai-gomi.html
- 長岡市「処理施設への持ち込み」 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate08/mochi-gomi.html
- 長岡市「収集処理できないごみ」(更新2026年1月19日) https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate08/dekinai-gomi.html(確認日: 2026-10-02)
- 長岡市「消火器の廃棄について」(更新2026年4月9日) https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate16/syoukaki-haiki.html(確認日: 2026-10-02)
- 長岡市「長岡市の空き家対策」 https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/life03/akiya-taisaku.html
- 上越市「空き家活用のための家財道具等処分費補助金」(更新2026年3月27日) https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/kenjuu/akiya-kazaisyobun.html(確認日: 2026-10-02)
- 新潟県「冬季における空き家からの落雪や倒壊にご注意ください!」 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/toshiseisaku/akiya-jyosetsu.html
- 環境省「廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!」 https://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle/qa.html
- 国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」(2018年7月19日発表) https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180719_1.html
- 国土交通省「空き家対策 特設サイト」 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/akiya-taisaku/articles/2024020105.html
- 日本年金機構「年金を受けている方が亡くなったとき」(更新2026年4月1日) https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/jukyu/20140731-01.html
- 日本郵便「転居・転送サービス」 https://www.post.japanpost.jp/service/receive/relocation/
- 法務省「相続登記の申請義務化に関するQ&A」 https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00565.html
- 法務省「戸籍法の一部を改正する法律について(令和6年3月1日施行)」 https://www.moj.go.jp/MINJI/minji04_00082.html(確認日: 2026-10-02)
- 法務局「法定相続情報証明制度の具体的な手続について」 https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000014.html(確認日: 2026-10-02)
- 裁判所「相続の放棄の申述」 https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_13/index.html
- 国税庁「No.2022 準確定申告」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2022.htm(確認日: 2026-10-02)
- 国税庁「No.4205 相続税の申告と納税」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4205.htm(確認日: 2026-10-02)
- 国税庁「No.3306 被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3306.htm