公式サイトで確認2026-10-01

中越エリア・詳しいガイド

十日町市の実家じまいガイド|粗大ごみ・解体補助金・空き家バンク

十日町市の粗大ごみの出し方と料金、ごみを自分で持ち込む方法、家電リサイクル、空き家の解体補助金と空き家バンクを、十日町市の公式サイトを出典にまとめました。実家の片付けで量が多いときの頼み先も案内します。

粗大ごみの手数料

90円〜450円/点

公式料金表の品目例から

申し込み

事前申込制

受付電話 025-752-5400

自分で持ち込む

できる(処理施設へ直接搬入)

施設・受付時間を見る

空き家の解体補助金

あり

制度の内容を見る

十日町市の粗大ごみの出し方と料金

詳しい出し方・品目別の料金一覧・持ち込み施設の手順は、専用ガイド「十日町市・魚沼市・南魚沼市の粗大ごみの出し方」にまとめています。このページは要点と、解体補助金・空き家バンクまでの全体像です。

申し込み方法

申込制の粗大ごみ戸別収集・処理券制度は公式サイトに記載なし。家具・寝具等は『分解して材質ごとに分別』し、ごみステーション(燃やすごみ・埋立てごみ・金属類の各日)に出すか、十日町市エコクリーンセンターへ自己搬入する。自分で運べない・分解できない場合は市の許可業者(有料)へ依頼。許可業者:(有)宮下商事 025-752-5400/(有)十日町廃棄物清掃公社 025-752-4521/(有)グリーン清掃社 025-752-2987/プリヴェ運輸(株)025-757-6111/(有)井上商店 025-757-3335/(有)滝沢重機 025-763-3333/(有)服部架設 025-763-3906/(株)十日町環境 025-761-7935/(有)藤ノ木建設 025-765-2867。

料金の仕組み

粗大ごみ専用の料金制度はなし。自己搬入は重量制:家庭系ごみ50kgまで450円、50kg超は10kgごとに90円加算(令和6年4月1日〜、事業系は550円/110円)。燃やすごみと埋立てごみを同一車両で搬入した場合は種別ごとに計量・徴収。ごみステーションに出す場合は市指定ごみ袋(有料)。許可業者の料金は各社で異なる(市は把握せず)。

主な品目の料金(公式料金表より)

品目料金
自己搬入(家庭系・全品目共通)50kgまで450円/50kg超は10kgごとに90円加算
布団『燃やす(粗大)』区分。自己搬入(重量制)
自転車(電動アシスト以外)金属類(ステーションに『不要』等の貼り紙をして出す)。電動アシスト付きは収集しない(再生処理業者へ自己搬入)
たんす分解必要:木製部分=燃やす(粗大・長さ200cm以下・幅90cm以下にして自己搬入)/金属部分=金属類(120cm以下かつ直径50cm以下)、超えるものは収集しない(再生処理業者へ)
ソファー分解必要:金属部分=金属類/それ以外=燃やす(粗大・長さ200cm以下・幅90cm以下にして自己搬入)
ベッド分解必要:木製・布製部分=燃やす(粗大)/金属部分120cm以下=金属類、120cm超は収集しない(再生処理業者へ)/複合素材=埋立て(粗大)で可能な限り分解して自己搬入。分解・運搬できないものは許可業者へ
マットレス分解必要:スプリング部分=金属類/それ以外=燃やす(粗大・長さ200cm以下・幅90cm以下にして自己搬入)
テーブル分解必要:木製部分=燃やす(粗大)/金属部分120cm以下=金属類、120cm超は収集しない/上記以外=埋立て(粗大)で可能な限り分解して自己搬入
いす(家具)分解必要:金属部分=金属類、布・ビニール部分=燃やす、木の部分=燃やす(粗大・自己搬入)
ストーブ電気式=埋立て/それ以外は120cm以下かつ直径50cm以下で金属類(燃料タンクを空に・電池は外す)、超えるものは収集しない
カーペット・じゅうたん燃やす(60cmくらいに切る。切れない場合は自己搬入)
電子レンジ(オーブン含む)埋立てごみ
洗濯物干し台分解必要:台座部分(コンクリート製・2個1組まで)=埋立て(粗大)で自己搬入、竿・支柱部分(金属製)=金属類

収集の頻度

粗大ごみの戸別収集はなし。ごみステーション収集は燃やすごみ・埋立てごみ・金属類・紙類・プラ等ごとに地区別カレンダー(十日町1〜4など)で決まる。粗大ごみ扱いのものは自己搬入。

十日町市は『粗大ごみ』として一括収集せず、家具を分解して材質別(燃やす/埋立て/金属類)に出す方式。ごみ分別アプリ『エコラビ』あり。小型家電(携帯・パソコン等)はエコクリーンセンターで無料回収。古着もセンターで回収。許可業者への依頼が必要になるのは大型のたんす・分解できないスプリング入りベッド等。

県内30市町村の手数料と持ち込みルールの違いは新潟県30市町村 粗大ごみ手数料・持ち込み比較にまとめています。

十日町市でごみを自分で持ち込むには

実家じまいでは、収集を待つより持ち込んだ方が早く片付くことがあります。車で運べる量なら、処理施設への直接搬入が使えます。

十日町市エコクリーンセンター(十日町市高田町六丁目915番地2、環境衛生課 025-752-3924)。搬入日:月〜土(日曜・祝日・12/31〜1/3休)、8:45〜17:00。家庭系ごみ50kgまで450円、50kg超は10kgごとに90円。市指定袋は使わず市販の透明・半透明袋を使用(指定袋でも受付けるが減免・返却なし)。事前に分別。長さ200cm・幅90cmを超えるものは分解して搬入。家具・寝具は金属部を取り除く。搬入できるのは燃やすごみ・埋立てごみ(資源物は同敷地の資源物回収センターで無料)。予約の要否は公式に記載なし。

家電リサイクル対象品と、市で出せない物

家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)は市で収集しない。①購入・買替え店に依頼、②一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼、③郵便局で家電リサイクル券を購入し指定引取場所へ持込(事前連絡):(株)豊和商事本社(長岡市新組町2474-1、0258-24-6322)、日本通運(株)中越支店(長岡市要町1-4-44、0258-36-4400)。案内:https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/kankyoenergybu/kankyoeiseika/1/gyomu/1453877627547.html

市で収集できない物の例: 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)、ピアノ・オルガンなど(購入店または運搬許可業者へ)、タイヤ(自動車用・バイク用:自動車整備工場または専門業者へ)、消火器(タナベ防災(株)または(有)井上商店へ相談)、電動アシスト付き自転車(再生処理業者へ自己搬入)、スプリング入り等で分解できないベッド(許可業者へ)、自動車部品(購入店または再生処理業者へ)、120cm超(直径50cm超)の金属製品(再生処理業者へ自己搬入)、農機具・事業系ごみ(一般家庭のみ対象)

空き家になる実家の補助金・空き家バンク・雪の支援

空き家の解体に使える補助金

空き家等除却支援事業補助金(過去1年以上使用のない空き家等。建て替え目的は対象外):補助率50%、上限は居住誘導区域内30万円・区域外20万円。公式ページ

受付期間や対象は年度ごとに変わります。申請は着工前が原則です。確認日: 2026-10-01

空き家バンク

十日町市の空き家バンク: https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/somubu/kikakuseisakuka/1/gyomu/ijyu_teijyu/1450420682985.html(運営: 十日町市(総務部 企画政策課 移住定住推進係)。空き家の総合相談業務は空き家利活用ミッション型地域おこし協力隊へ委託。物件は移住ポータル「新潟県十日町市UIターン情報サイト」とat home版 https://tokamachi-c15210.akiya-athome.jp/ に掲載)。売る・貸すを考えるなら、解体の前に登録できるか確認する価値があります。

雪下ろし・除雪の支援

要援護世帯除排雪援助事業(ほか 雪おろし墜落防止器具購入費補助):対象は70歳以上のみの高齢者世帯、身体障がい1〜4級世帯、母子世帯など。自力で雪処理できず親族の援助がなく、世帯全員が市民税非課税で生活保護適用外。民生委員が調査、雪下ろし屋根・避難路確保は多雪区域で年40,000円、その他区域で年35,000円。融雪屋根は積雪深により10,000〜20,000円の上限。公式ページ

空き家の相談窓口: 建設部 都市計画課 特定空家対策係(025-755-5216)。空き家バンクは企画政策課 移住定住推進係(025-755-5137)(案内ページ)

空き家を売る・買い取ってもらう選択肢は売る・貸す・壊すの比べ方で、墓じまいや仏壇の処分は姉妹サイトハカラウで扱っています。

自分で出す? 業者に頼む? 3つの質問で分かれ目を確認

十日町市の市の手数料で出すのが得か、まとめて頼む方が現実的かは、量・搬出条件・通える回数で決まります。当てはまる方を選んでください。

1. 片付ける物の量は?

2. 搬出の条件は?

3. 現地に通える回数は?

選ぶと、この場で目安が出ます

「自分で出す」寄りなら市のルール(上の表)と30市町村の比較表へ。「頼む」寄りなら下の料金の目安と相談フォームへ進んでください。

市の粗大ごみで出す

90円〜/点

安いが、申し込み・搬出・立ち会いはすべて自分で行う。収集日は申し込みから数日〜2週間。

許可業者にまとめて頼む

2.5万円〜(1K)/3LDK 15.8万円〜

県内27社の公開料金の下限。搬出・分別・運搬まで任せられ、帰省1回で終えられることが多い。

無料で見積もり相談する 分かれ目の5つの基準を読む

十日町市の実家をまとめて片付けてもらうには

自分で出せる量を超えるとき、遠方で日程が取れないとき、積雪期で搬出が難しいときは、業者に頼む選択肢があります。家庭のごみを運ぶには市町村の「一般廃棄物収集運搬」の許可が必要です。許可のない業者が回収した物は不法投棄につながることがあるため、見積もりの際に許可の有無を確認してください。

自分で進める方へ: 実家じまいチェックリスト・業者見積もり比較シート・粗大ごみ早見表(無料・登録不要)

よくある質問

十日町市で粗大ごみを出すには、どこに申し込みますか?

申込制の粗大ごみ戸別収集・処理券制度は公式サイトに記載なし。家具・寝具等は『分解して材質ごとに分別』し、ごみステーション(燃やすごみ・埋立てごみ・金属類の各日)に出すか、十日町市エコクリーンセンターへ自己搬入する。自分で運べない・分解できない場合は市の許可業者(有料)へ依頼。許可業者:(有)宮下商事 025-752-5400/(有)十日町廃棄物清掃公社 025-752-4521/(有)グリーン清掃社 025-752-2987/プリヴェ運輸(株)025-757-6111/(有)井上商店 025-757-3335/(有)滝沢重機 025-763-3333/(有)服部架設 025-763-3906/(株)十日町環境 025-761-7935/(有)藤ノ木建設 025-765-2867。

十日町市の粗大ごみの料金はいくらですか?

粗大ごみ専用の料金制度はなし。自己搬入は重量制:家庭系ごみ50kgまで450円、50kg超は10kgごとに90円加算(令和6年4月1日〜、事業系は550円/110円)。燃やすごみと埋立てごみを同一車両で搬入した場合は種別ごとに計量・徴収。ごみステーションに出す場合は市指定ごみ袋(有料)。許可業者の料金は各社で異なる(市は把握せず)。

実家の片付けをまとめて業者に頼むといくらかかりますか?

新潟県内の業者が公開している料金の目安は、1Kで2.5万〜5万円から、3LDKで15.8万〜23万円からです(みんなの遺品整理 新潟県ページの掲載料金、2026年10月1日確認)。量や搬出条件で変わるため、2〜3社の見積もりを比べることをおすすめします。

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出典

確認日: 2026-10-01。制度・料金は変更されることがあります。必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

※ 一部に公式サイトで確認できなかった項目があります。該当箇所は記載を控えています。

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