公式サイトで確認2026-10-01

中越エリア

魚沼市の実家じまいガイド|粗大ごみ・解体補助金・空き家バンク

魚沼市の粗大ごみの出し方と料金、ごみを自分で持ち込む方法、家電リサイクル、空き家の解体補助金と空き家バンクを、魚沼市の公式サイトを出典にまとめました。実家の片付けで量が多いときの頼み先も案内します。

粗大ごみの手数料

250円〜2,000円/点

公式料金表の品目例から

申し込み

電話・FAX

受付電話 025-792-9900

自分で持ち込む

できる(処理施設へ直接搬入)

施設・受付時間を見る

空き家の解体補助金

あり

制度の内容を見る

魚沼市の粗大ごみの出し方と料金

詳しい出し方・品目別の料金一覧・持ち込み施設の手順は、専用ガイド「十日町市・魚沼市・南魚沼市の粗大ごみの出し方」にまとめています。このページは要点と、解体補助金・空き家バンクまでの全体像です。

申し込み方法

大型ごみは予約制の戸別収集(月2回・自宅玄関先)。予約:電話025-792-9900(収集日前日17時まで)/FAX 025-792-4220・メール haikibutsu@city.uonuma.lg.jp・電子申請(いずれも収集日の3日前まで)。世帯主氏名・住所・電話・区分ごとの品名と数量を伝える。

料金の仕組み

サイズ区分制の大型ごみ処理券:小物500円・中物1,000円・大物2,000円(6号袋350円)。自家搬入は重量制。

主な品目の料金(公式料金表より)

品目料金
大型ごみ処理券 小物500円
大型ごみ処理券 中物1,000円
大型ごみ処理券 大物2,000円
6号袋(概ね45L)350円
自家搬入 大型ごみ(家庭)250円/10kg

県内30市町村の手数料と持ち込みルールの違いは新潟県30市町村 粗大ごみ手数料・持ち込み比較にまとめています。

魚沼市でごみを自分で持ち込むには

実家じまいでは、収集を待つより持ち込んだ方が早く片付くことがあります。車で運べる量なら、処理施設への直接搬入が使えます。

エコプラント魚沼(魚沼市中島707-1・025-792-3055):月-土(祝日も)8:00-17:00、日曜8:00-12:00。家庭の自家搬入料金:大型ごみ250円/10kg、燃やせる/燃やせないごみ35円/10kg(指定袋に入れれば無料)。

家電リサイクル対象品と、市で出せない物

エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は家電リサイクル法の対象で、市の粗大ごみでは出せません。購入した店か、指定引取場所、または収集運搬の許可業者に依頼します。

空き家になる実家の補助金・空き家バンク・雪の支援

空き家の解体に使える補助金

魚沼市空家等解体補助金(補助対象経費の2分の1(上限30万円、千円未満切り捨て)(令和8年度分の受付は終了))。対象: 空家等を所有する者又はその相続人(他の所有者・権利者がいる場合は全員の同意が必要)/世帯の所得が1,000万円以上の者、市税の滞納がある者、過去5年間に当該補助金の交付を受けた者、暴力団関係者は対象外/公共事業等の補償の対象となっていない建築物/建て替えを目的とした解体ではない建築物/1年以上居住その他使用がなされていないことが常態である建築物又は所有者等が今後居住等しない建築物/原則として敷地全体を更地の状態にする工事/市内に本店若しくは営業所等を有する法人又は個人事業主が行う工事/他の同種の補助金等の交付を受けて行う工事でないこと/補助金を申請する年度内に完了する工事。予算を超える申請があった場合は抽選 公式ページ

制度は年度で変わります。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。

空き家を売る・買い取ってもらう選択肢は売る・貸す・壊すの比べ方で、墓じまいや仏壇の処分は姉妹サイトハカラウで扱っています。

自分で出す? 業者に頼む? 3つの質問で分かれ目を確認

魚沼市の市の手数料で出すのが得か、まとめて頼む方が現実的かは、量・搬出条件・通える回数で決まります。当てはまる方を選んでください。

1. 片付ける物の量は?

2. 搬出の条件は?

3. 現地に通える回数は?

選ぶと、この場で目安が出ます

「自分で出す」寄りなら市のルール(上の表)と30市町村の比較表へ。「頼む」寄りなら下の料金の目安と相談フォームへ進んでください。

市の粗大ごみで出す

250円〜/点

安いが、申し込み・搬出・立ち会いはすべて自分で行う。収集日は申し込みから数日〜2週間。

許可業者にまとめて頼む

2.5万円〜(1K)/3LDK 15.8万円〜

県内27社の公開料金の下限。搬出・分別・運搬まで任せられ、帰省1回で終えられることが多い。

無料で見積もり相談する 分かれ目の5つの基準を読む

魚沼市の実家をまとめて片付けてもらうには

自分で出せる量を超えるとき、遠方で日程が取れないとき、積雪期で搬出が難しいときは、業者に頼む選択肢があります。家庭のごみを運ぶには市町村の「一般廃棄物収集運搬」の許可が必要です。許可のない業者が回収した物は不法投棄につながることがあるため、見積もりの際に許可の有無を確認してください。

自分で進める方へ: 実家じまいチェックリスト・業者見積もり比較シート・粗大ごみ早見表(無料・登録不要)

よくある質問

魚沼市で粗大ごみを出すには、どこに申し込みますか?

大型ごみは予約制の戸別収集(月2回・自宅玄関先)。予約:電話025-792-9900(収集日前日17時まで)/FAX 025-792-4220・メール haikibutsu@city.uonuma.lg.jp・電子申請(いずれも収集日の3日前まで)。世帯主氏名・住所・電話・区分ごとの品名と数量を伝える。

魚沼市の粗大ごみの料金はいくらですか?

サイズ区分制の大型ごみ処理券:小物500円・中物1,000円・大物2,000円(6号袋350円)。自家搬入は重量制。

実家の片付けをまとめて業者に頼むといくらかかりますか?

新潟県内の業者が公開している料金の目安は、1Kで2.5万〜5万円から、3LDKで15.8万〜23万円からです(みんなの遺品整理 新潟県ページの掲載料金、2026年10月1日確認)。量や搬出条件で変わるため、2〜3社の見積もりを比べることをおすすめします。

同じ中越エリアの市町村

魚沼市の実家じまいで、次に読む

出典

確認日: 2026-10-01。制度・料金は変更されることがあります。必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

※ 一部に公式サイトで確認できなかった項目があります。該当箇所は記載を控えています。

市町村を選ぶ無料で見積もり相談